茶色い引き出しのキッチン

増える天井の改修

屋根に伴う天井の改修について

屋根をリフォームするときに増えているのが天井の改修です。一般の方は屋根のリフォームをするとき、それだけを改修すれば済むと考えがちなのですが、実は天井も合わせて改修するケースが増えています。まずは、屋根の種類について説明します。一言でいっても種類は様々です。例えば、RC造の場合だと陸屋根といってRCに勾配を造ってそこに水を集めるという手法です。一方鉄骨造の場合は、屋根をRCにする場合もありますが、折板葺きによって片流れや山形の形にして水勾配を付けるという方法もあります。RC屋根の改修となると、天井は関係してきませんので、屋根をそのまま改修できます。しかし、屋根が折板やや鋼板の場合だと天井の下地材を屋根材から吊っているケースも少なくありません。最近は、天井落下の問題もあり、屋根と天井合わせてリフォームするケースが増えています。

リフォームするときの注意点

リフォームするときの注意点ですが、まず上述に明記した通り、我が家が何造であるか知る必要があります。RC造ならば天井無しの改修で済みます。一方、鉄骨造の場合だと天井を改修するケースも考慮するべきです。このとき注意したいのが、改修中は建物全体が使用できないという点です。一般的な住居だと平屋や2階建てが普通です。つまり、天井などを改修するということは、工事中雨ざらしになっています。そのため、工事中だけは一時別の住居に引っ越す必要が出てきます。また、コスト面も注意しましょう。鉄骨造や天井の下地材まで影響が及ぶと費用は2倍や3倍まで上がります。一番おすすめの方法や、既存の下地材や鉄骨の梁は残したまま工事する方法です。そのためには、既存の部材が健全化か調査する必要があります。

Copyright © 2015 住宅のSOSはプロの業者へお任せ|ミラクル修理で安心を. All Rights Reserved.
Design by Megapx . Template by s-hoshino.com